【2026年最新】請求書作成ソフト おすすめ8選 徹底比較

freee・マネーフォワード・Misoca・INVOY・Zoho Invoiceなど主要8サービスの料金・機能・無料プランを一覧比較。個人事業主から法人まで、あなたに最適なソフトが見つかります。

最終更新: 2026年4月13日 8サービスを比較 インボイス対応 電帳法対応
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請求書作成ソフト 比較一覧

※ 初期費用・月額・サービス内容の総合評価でおすすめを選定。料金は税込・最安プランを記載(2026年4月時点)。

freee請求書

おすすめ No.1
月額料金0円〜(個人880円〜)
無料プランあり
インボイス対応対応済み
会計連携freee会計と自動連携
郵送代行
モバイルアプリ

こんな方に: 経理初心者・freee会計を使いたい方・シンプルに始めたい個人事業主

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マネーフォワード
クラウド請求書

月額料金800円〜(法人2,980円)
無料プランなし(トライアルあり)
インボイス対応対応済み
会計連携MFクラウド会計と連携
郵送代行
モバイルアプリ

こんな方に: マネーフォワードシリーズで経理を統一したい法人・個人

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Misoca(ミソカ)

弥生グループ
月額料金0円〜(月5通無料)
無料プランあり(月5通)
インボイス対応対応済み
会計連携弥生・freee・MF
郵送代行○(160円/通〜)
モバイルアプリ

こんな方に: 月5通以内の個人事業主・弥生会計ユーザー

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INVOY(インボイ)

無料おすすめ
月額料金完全無料(月5000通まで)
無料プランあり(実質無料)
インボイス対応対応済み
会計連携会計ソフト連携あり
郵送代行△(要確認)
モバイルアプリ△(ブラウザ対応)

こんな方に: コスト0で大量発行したいフリーランス・スタートアップ

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Zoho Invoice

ゾーホーインボイス
月額料金永久無料
無料プランあり(機能制限なし)
インボイス対応対応済み
会計連携Zoho Books等
郵送代行
モバイルアプリ

こんな方に: 完全無料で使いたい方・海外取引がある方

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楽楽明細

中〜大規模向け
月額料金要問い合わせ
無料プランなし
インボイス対応対応済み
会計連携各種ERP・会計
郵送代行
モバイルアプリ×

こんな方に: 月数百〜数千通を発行する中〜大規模法人

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Square請求書

決済一体型
月額料金0円(手数料のみ)
無料プランあり
インボイス対応対応済み
会計連携△(Square POSのみ)
郵送代行×
モバイルアプリ

こんな方に: カード決済付きで請求したい小売・飲食・サービス業

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請求管理ロボ

ROBOT PAYMENT
月額料金要問い合わせ(29,800円〜)
無料プランなし
インボイス対応対応済み
会計連携各種会計・ERP
郵送代行
モバイルアプリ×

こんな方に: 定期請求・入金消込の自動化で業務削減したい法人

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各サービス 詳細レビュー

総合No.1 freee請求書

freee請求書はfreee会計と完全連携した請求書管理ツールです。請求書を作成すると自動で売掛金の仕訳が生成されるため、二重入力が不要です。発行枚数が無制限なのも大きな強みで、取引が多い事業者でも安心して使えます。

メリット

  • freee会計との自動仕訳連携
  • 発行枚数無制限
  • インボイス・電帳法に完全対応
  • 郵送代行・メール送付対応

デメリット

  • freee会計とセットで使わないとコスト高
  • テンプレートのカスタマイズ性やや低い

こんな人におすすめ: 経理初心者・freee会計を使っている方・シンプルに始めたい個人事業主や小規模法人

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マネーフォワード クラウド請求書

マネーフォワードのバックオフィスシリーズの一つ。MFクラウド会計・給与・経費と一元管理でき、毎月の定期請求の自動作成や入金消込の効率化が可能。法人利用者が多く、企業規模に合わせたプランが充実しています。

メリット

  • MFシリーズとのシームレス連携
  • 定期請求の自動送付
  • 入金消込の半自動化

デメリット

  • 無料プランなし
  • 法人プランは月2,980円〜とやや高め

こんな人におすすめ: マネーフォワードシリーズで経理業務を統一したい法人・月次の定期請求が多い事業者

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Misoca(ミソカ) — 弥生グループ

弥生グループのクラウド請求書サービス。月5通まで無料で使えるため、取引先が少ない個人事業主に人気。見積書・納品書・請求書を連動して作成でき、テンプレートも豊富。弥生会計だけでなくfreeeやマネーフォワードとも連携できる柔軟さも魅力。

メリット

  • 月5通まで無料
  • 弥生・freee・MFどれとも連携可能
  • 見積→納品→請求の流れが一気通貫
  • 郵送代行対応(160円/通〜)

デメリット

  • 発行枚数上限があり超過は1通70円
  • 無料プランは月5通のみ

こんな人におすすめ: 月の請求枚数が少ない個人事業主・弥生会計ユーザー・試しにコスト0で始めたい方

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INVOY(インボイ)— 最強コスパの無料ソフト

月5,000通まで完全無料で使える破格のコスパが最大の強み。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しており、無料にもかかわらずロゴ・印影のカスタマイズも可能。スタートアップや副業フリーランスが最初の1本として使うのに最適です。

メリット

  • 月5,000通まで完全無料
  • インボイス・電帳法対応
  • ロゴ・印影カスタマイズ可能(無料)

デメリット

  • 郵送代行機能が限定的
  • ネイティブアプリ未提供(ブラウザ操作)
  • 会計連携の深さはfreee・MFに劣る

こんな人におすすめ: コストを最優先したいフリーランス・副業・スタートアップ・まず無料で試したい方

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Zoho Invoice — 機能制限なしの永久無料

世界180か国以上で使われているZohoが提供する永久無料の請求書ソフト。小規模事業者向けに機能制限なしで無料提供されており、多言語・多通貨対応で海外取引がある事業者にも適しています。

メリット

  • 機能制限なしで永久無料
  • 多言語・多通貨対応
  • iOS/Androidアプリあり

デメリット

  • 日本語の会計ソフトとの連携が弱い
  • 郵送代行には非対応
  • 日本語サポートの充実度がやや劣る

こんな人におすすめ: 完全無料で使い続けたい方・海外取引があるフリーランス・Zohoシリーズのユーザー

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楽楽明細 — 大量発行に強い法人向け

10,000社超の導入実績を持つ法人向け帳票発行システム。請求書だけでなく納品書・支払明細など多種の帳票をWeb・メール・郵送・FAXで一括送付できます。導入コストは高めですが、大量発行による業務削減効果が高く、中規模以上の法人に評価されています。

メリット

  • 月数百〜数千通の大量発行に強い
  • Web/メール/郵送/FAXをワンストップ
  • ERPや既存会計システムとの連携実績豊富

デメリット

  • 料金が高く個人・小規模には不向き
  • モバイルアプリなし
  • 初期費用が発生する

こんな人におすすめ: 月数百通以上を発行する中〜大規模法人・発送業務を外部委託したい経理部門

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Square請求書 — 決済まで一体型

Squareが提供する決済一体型の請求書ツール。月額固定費は0円で、請求書の受け取り時に決済(カード・コンビニ・銀行振込)までシームレスに完結できます。特に対面ビジネスとオンライン請求を両立させたい事業者に向いています。

メリット

  • 月額0円・決済手数料のみ
  • 請求→決済がワンストップ
  • iOSアプリが使いやすい

デメリット

  • 会計ソフト連携がSquare内に限定
  • 郵送代行非対応
  • 請求管理機能は他サービスより限定的

こんな人におすすめ: 小売・飲食・サービス業でカード払い付き請求書を発行したい個人・小規模事業者

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請求管理ロボ — 業務自動化に特化

ROBOT PAYMENTが提供する請求業務フル自動化ツール。請求書の発行・送付から集金・入金消込・催促まで一連のプロセスを自動化。月額は高めですが、人件費削減効果が高く、定期課金ビジネスや請求件数が多い法人に適しています。

メリット

  • 請求〜入金消込まで全工程自動化
  • 定期請求・サブスクビジネスに最適
  • 未収金管理・催促の自動化

デメリット

  • 月額29,800円〜と個人・小規模には高額
  • モバイルアプリなし

こんな人におすすめ: 定期課金・サブスク型ビジネスの法人・請求から入金消込まで自動化したい企業

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よくある質問

請求書作成ソフトは無料で使えますか?
はい、無料で使えるソフトがあります。INVOYは月5,000通まで完全無料、Zoho Invoiceは機能制限なしで永久無料、Misocaは月5通まで無料、Square請求書は発行無料(決済時のみ手数料)です。freeeも個人向けに無料プランがありますが機能に制限があります。コストを最優先するならINVOYが最もおすすめです。
インボイス制度(適格請求書)に対応しているソフトはどれですか?
本記事で紹介している8サービス全てがインボイス制度に対応しています。適格請求書発行事業者の登録番号の記載、税率ごとの消費税額の表示など、法令要件を満たした書類を発行できます。2023年10月の制度施行後は、適格請求書の発行が仕入税額控除の要件になるため、対応ソフトの使用は必須です。
個人事業主に最もおすすめの請求書作成ソフトはどれですか?
状況によって異なりますが、月の請求枚数が5通以下ならMisoca(無料プラン)コスト0円で多数発行するならINVOYfreee会計も同時に使うならfreee請求書がおすすめです。迷ったら操作が簡単なINVOYを無料で始めて、会計連携が必要になったらfreeeやMFへ移行するのが賢い選択です。
請求書作成ソフトと会計ソフトの違いは何ですか?
請求書作成ソフトは請求書・見積書・納品書の作成・送付・管理に特化したツールです。会計ソフトは仕訳・帳票・確定申告など幅広い経理業務をカバーします。freeeやマネーフォワードは両方の機能をセットで提供しており、連携により売掛管理も自動化できます。請求書のみなら専用ツールの方が安く使えるケースが多いです。
電子帳簿保存法に対応しているソフトはありますか?
freee請求書・マネーフォワード クラウド請求書・Misoca・楽楽明細・INVOY・Zoho Invoiceは電子帳簿保存法(電帳法)に対応しています。電子取引データの保存要件(タイムスタンプ・検索機能等)を満たしており、紙での保存が不要になります。2024年以降は電帳法への対応が義務化されているため、対応ソフトの選択が重要です。

まとめ:迷ったらこれを選べ

ズバリ「まず使ってみる」ならINVOY一択です。月5,000通まで完全無料でインボイス対応・電帳法対応もバッチリ。導入コスト0円でリスクなく始められます。

コスト重視のフリーランス・副業

INVOY(月5,000通まで無料、実質コスト0円)

freee会計ユーザー・経理初心者

freee請求書(会計と自動連携・発行枚数無制限)

バックオフィス全体をMFで統一したい法人

マネーフォワード クラウド請求書(MFシリーズとシームレス連携)

月数百通以上を発行する中規模以上の法人

楽楽明細または請求管理ロボ(大量処理・自動化に強み)

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